

1/2
小林信彦『W・C・フラナガン 小林信彦 訳 ちはやふる 奥の細道』
¥400 税込
残り1点
なら 手数料無料で 月々¥130から
別途送料がかかります。送料を確認する
アメリカ人研究者W.C.フラナガンによる芭蕉評伝を装ったパロディ小説。フラナガンは「柿食えば」を「牡蠣」と勘違いしたり、詫び寂びをワサビと結びつけるなど、ありえない珍解釈を連発し、訳者である小林信彦が注釈でそれを丁寧に正しているのだが、それ自体がフィクションという二重構造になっている。雑誌『波』での連載中、東京新聞の記者がフラナガンを実在する学者と思い込んで書評を掲載するなど、さらに笑える事態を引き起こした、罪作りな傑作。
1983年(初版)/新潮社
装画:河村要助
装釘:平野甲賀
サイズ:20cm×14cm×2cm
ページ数:241p
ハードカバー
コンディション : B
経年によるシミや汚れなどありますが、読むのに支障はありません。
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥400 税込
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品