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赤瀬川原平『外骨という人がいた!』

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赤瀬川原平が美学校で行なった「宮武外骨」についての講義を元に書き上げた、オール・アバウト・外骨。
外骨が官憲からの弾圧を受けながら出版していた『滑稽新聞』『スコブル』の世界が、赤瀬川流に解析されていくうち、やがて赤瀬川自身が外骨と"同化してしまう"(どうかしてしまう)というメタ的な読み物。

目次
宮武外骨ってこれ、人の名前か何なのか
スコブルおかしな雑誌である
入獄4回、罰金と発禁で29回
むしろ滑稽投票を可とす
私はまだ女子大生にはなりたくない!
私、ついに外骨となる!
いよいよ「滑稽新聞」である
紙の上のパフォーマンス
文字のツラで意味の世界をぶっ叩く
死とエロス、そして死とグロス
闇に隠れた門の中の音は見えない
明治空間へのワープ
外骨先生かく語りき

1985年/白水社

ブックデザイン:東雪見
サイズ:19.5cm×13.8cm×2.8cm
ページ数:333p
ハードカバー
コンディション : B
小口にシミ、ページに退色、帯に補修跡

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